一つの事態に集中しないで色々な事を

最近のニュースや、ワイドショーでかなり取り上げられているのが森友学園問題です。これだけの取り上げる時間が長いという事は、それだけ国民関心が高いからだと思います。しかし、この問題に関しては、確かに国有地が絡み国の財産という点では我々にも関係していると思いますが、あくまでも一つの事態だと思います。報道関係で長い時間を使うのは別に問題はないと思いますが、国会で長い時間を使うのは問題だと思います。今回の一件では、与党の一部政治家が絡んでいるのではないか、と野党がつけ込んで騒いでいるとしか思えません。昔からそういう体質が日本の政治にはあると思います。子供の頃ニュースを見て、こんな事に時間を使わないでなんでもっと他の問題に国会は取り組まないのだろうと思った記憶があります。一つの事態は担当の部署で真相を究明し、全体は次々に対応しなければならない事に時間をその都度使うべきだと思います。そのような政治の仕組みが、日本の色々な事に対する対応の遅さなどに影響していると思います。
そもそもの政治の仕組みが原因だと思います。誰が総理になってもあまり変わらないという現状からしても、アメリカのように大統領制にして選挙による選出を行う事が、リーダーシップを発揮し強い権限をもち日本を良くしていける人が生まれると思います。モビット 審査

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