学生時代金欠を乗り切るために行った食事

学生時代、本当に無駄なお金を使ってしまい、月の初めに生活費がほとんどなくなってしまい食べる物も買えない時がありました。

1か月食費を5000円以下で乗り切るにはどうしたらいいかばかりを考えたりしていました。

具体的に行った方法は、まず調味料と炭水化物は業務用スーパーなどで事前にキロ単位の物を買出しをしておく必要があります。

米、小麦、白米は格安の物をまとめ買いし、その後は小麦粉、スパゲッティ、白米を飽きないようにループさせるために味を様々にアレンジをしながら料理をします。炭水化物の三種類に共通で使える調味料とレトルトをうまく組み合わせて飽きのこない食生活をする事で、3ヶ月は余裕で乗り切れます。また残った調味料はその後にも利用できますので一石二鳥ですね。

私が繰り返し作っていた具体的な節約メニューは、ボンゴレ用の缶詰1缶をご飯3合の炊き込み御飯です。

作り方も簡単。ボンゴレ(キノコなどものいい)の缶詰やレトルトパックを、お米を炊くとき最初に入れます。その後、3合用に水のラインまで水を足します。そして炊くだけです。最初は少し硬くなる場合がありますが、そのまま二度炊きをすれば問題なくできます。炊きあがるとパエリアのようなご飯になります。これをそれぞれ握り飯にしたりパルメザンチーズをかけて食したりします。お米3合にレトルト(100円程度)ですから、1合ずつ一食べても50円程度。コンビニで食べる10分の1くらいで済みます。

キノコのソースは麺で食べる場合は麺つゆで引き伸ばし300gの麺用にまで増産します。トマトソースはケチャップとマヨネーズで増産。ご飯の場合はチキンライスもどきにします。麺と米に飽きたときは、小麦粉でお好み焼きもどきを卵とキャベツだけ買ってきて作ります。一人暮らしだとキャベツ一玉で相当な量になります。

大切なのは調味料を格安で豊富に揃えておけばとても安上がりにできるということです。私が揃えていたのは、キロ単位で売っている、マヨネーズ、ケチャップ、中濃ソース、塩こしょう、麺つゆ、鰹節、パルメザンチーズです。一人暮らしだとコンビニ等でかなり割高なものを買ってしまう傾向がありますが、業務用スーパーなどで大きなものを買えばそんなにすぐにダメにはならないので、かなりの期間活躍すると思います。現在はそんな経験を生かし家族の食生活にもそんな節約方法を取り入れて乗り切っています。三井住友銀行カードローン 審査

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