消費税を上げる上での低減税率の検討は?

消費税が8%に上がってから庶民の生活は苦しくなりました。毎日の買い物のたびに、出て行くお金が気になります。倹約に努めていますが、たとえばお米5kgというように、どうしてもまとまった金額になるものを買う時には、消費税が5%から8%に上がった重みを実感します。

この後、政府は消費税を10%にまで引き上げると予定していますが、その際に併せて行うとしている低減税率についての検討はどうなっているのでしょうか。国会は安保法案のことばかり。もちろん大切なことだと思いますが、延長された会期が実りある議論になっていないため、時間が空費されている感じです。

このまま、参議院の60日規定に持ち込むつもりなのかもしれません。そうなったら、安保法案も通る、その間、何も具体的なことは議論が進んでいません。低減税率は行わず、等しく10%に上げますということにならないかが心配です。

安保に反対している人たちは、生活に困っていないのかもしれません。しかし、困っている人間は、生活に密着した政策の実施を望んでいます。天下国家を抽象的に論じる政治には、もう嫌気がさしました。現在の政権は、首相が生まれついてのお金持ちだから、生活に困る庶民の生活が分からないのでしょうが、庶民は本当に困っています。新幹線の焼身自殺に象徴される通りです。低減税率の議論を始めてほしいと思います。総量規制対象外のカードローンならバンクイック審査でお金を借りた方が確実です。

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