学生でも借りれるんですよ

大きなデパートなどに行くと多くの人がカードローンの申し込みをしていたり、勧誘いたりする事がありますが、こうしたキャンペーンを利用して学生がカードローンを利用したいと思っても審査に落ちてしまうことがほとんどです。

特にデパートなどは信販系と呼ばれるカードになっていて、審査基準も高く設定されているため、学生の場合には収入も少なく、正社員ではないので、このような部分で審査に落とされてしまうことがほとんどになっています。

しかし学生でもお金を借りたいと思うことはたくさんありますよね。

月々の生活が苦しいのはもちろん、例えば社会人になってしまった時、忙しくて時間がなくなるため、学生のうちに親孝行がしたいと思ったりする時にもお金が必要になります。

親孝行するために両親わ旅行に連れていったり、プレゼントを買ってあげたいと思っても、アルバイトで稼いだお金だけでは足りないこともあるでしょう。

どんな理由であれ学生がお金を借りたいと思ったときに貸してくれる会社はどこにあるのかを考えてみると、もちろん全国にありますが、最も良いのは多くの学生が利用している学生ローンになります。

大学や専門学校などに通っていてアルバイトをしていれば借り入れをすることができるので、親孝行がしたいと思った時やどうしても欲しいものがあるなどと言った時にも利用できます。

みずほ銀行カードローンについて

広告やテレビCMが少ないので知らない方が多いかもしれませんが、みずほ銀行の発行しているカードローンは、高限度額(10~1,000万円)、低金利(4.0~14.0%)で有名です。

どうせ借りるのなら、限度額は高く、金利は低いほうがいいですよね。ということで、今回はみずほ銀行カードローンのことをいろいろ調べてみました。

公式ホームページの情報だけではわからないことって多いんですよね。

今回、インターネット上にない情報は、電話で問い合わせて調査していますので、わかりやすい内容になっていると思います。

また、金利、限度額、スピードなど、全9項目について競合ローンのスペックと比較し、みずほ銀行カードローンの長所、欠点を検証しました。今回は、欠点についてもきちんと紹介しています。

途中、「みずほ銀行カードローンをおすすめできるのはどんな方か?」私なりに分析していますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

みずほ銀行カードローンは、その名の通りみずほ銀行が運営しているカードローンサービスです。

低金利・高限度額の銀行らしいカードローンなのですが、仕組みの複雑さがネックとなっています。

2種類のカードがあり、それぞれ使える機能や「申込みから融資までの時間」が違う

インターネットバンキングサービス「みずほダイレクト」に加入しているかどうかで使える機能が違う

このように条件によって細かいルールが変わるので、とても複雑な仕組みになっているのです。

利用条件は、安定した収入のある20歳以上66歳未満の方であること。安定収入があるなら、パートやアルバイト、派遣社員、自営業の方でも問題なく申込めます。

また配偶者に収入があれば、自身の収入のない専業主婦も申込み可能です。

銀行カードローンなので総量規制の対象外です。借入額が年収によって制限されることはありません。

どういう審査基準があるのか

カードローンを申し込んで審査待ちがあります。割合に30分以上待たされることがあるので、審査が長く感じて、その間はとても不安になりますが、審査基準はどういったものがあるのか知ることで不安は解消されるでしょう。

審査基準には、色々な種類がありますが、まずは年齢の条件がクリア出来ているかどうか、そして安定した収入があって借入しても返済を毎月行っていけるのかどうか、そして金融企業で他にも借入は無いかどうかと言うのが審査の基準となります。

これは、貸付しても返済能力があるかどうかと言うのが全ての条件となるのです。年齢が若すぎたり、もしくは高齢すぎて、返済能力が元々ない人には貸し出しできません。

そして安定した収入が無いのなら、今月は返済できそうだけれど、来月は返済が出来そうにないっと言う不安定な人には、返済能力がないとみなされるのです。だから毎月決めた約定返済を守ってきちんと返済が出来るかどうかを判断されます。

そして他社には借入がないかどうかというのは、消費者金融業や信販は、総量規制と言う年収の3分の1以上は貸してはいけないという賃金業法の規制があるので、他社と合わせた合計を確認しているのです。

そして他社の借入が余りにも多いと、返済能力が低く査定されます。これは元々収入が多い人でも、他社で借入返済をしているので、他の支払いが多いので、返済する能力が低いという風に見られるのです。

このように審査基準は、今の時点で収入が安定していても、他社で借入が多くないかを見て、収入があるが継続して安定した収入を得て、返済していける人なのかを判断するのです。

カードローン申込審査で必要な書類

手軽に借入をしている企業はありますが、それでも申込時に、必要な書類はあります。その必要な書類が無ければ、まず審査が受け付けれないのです。

お金を借りる企業に対して、本人の証明をしなければ、お金を借りる事は不可能なのです。それは、本当に本人かどうか確認する為なのでしょう。

そんなカードローンなどの借入の申込で必要な書類と言うのは、身分証明証であると言えます。

身分証明証は、1番理想的なのは、運転免許証ですが、無ければ、健康保険証もあります。他には、パスポートや、住民票や、印鑑証明書や、公共料金の支払い済みの領収書などがあります。不安ならば、幾つも持って行っても良いでしょう。

そして、50万円を超えた借入の申込の場合であったり、高額の借入申込の場合であれば、収入証明証が必要な場合もあるのです。

その収入証明証は、確定申告書や、所得証明書や、納税証明書や、税額通知書や、源泉徴収票や、2か月分の給与明細書などがあります。

年収を見るためなので、それが解るものならば、1種類だけでも良いですし、不安であるのなら、幾つも持って行って良いと思います。

そして、銀行のカードローンで、専業主婦の人が配偶者貸付をする場合には、本人の身分証明書や、配偶者の同意書が必要となります。他には住民票や、戸籍抄本など、夫婦であると言うものが解る書類が必要です。他には、配偶者の年収の証明証が必要となります。

このような書類は、事前に何が必要か問い合わせをしてから、準備をすると手堅いでしょう。